雨宮研究室(超伝導工学分野)へようこそ!

電気抵抗がゼロであること、高磁場を発生できることという超伝導のメリットを上手に活用できれば、電気工学の様々な分野におけるイノベーションが期待できます。
我々の研究室では、超伝導材料内部の目に見えない電磁現象およびその発現としての電磁特性の解明・把握に立脚し、常伝導では実現困難な医療・エネルギー・先端科学分野における各種システム・機器、超伝導を使ったエネルギー効率が高く環境に優しくコンパクト・大容量な電気機器の実現に向けた研究を展開しています

 

ニュース

2020年11月20日
Applied Superconductivity Conference 2020 に羅熙捷、曽我部友輔助教、雨宮尚之教授が参加しました。雨宮教授が招待講演一件、曽我部助教が口頭発表一件とポスター発表を一件、羅がポスター発表を一件行いました。
2020年10月09日
雨宮教授が、科学技術振興機構の「ALCA・未来公開シンポジウム -超伝導関連分野-」にて、同機構未来社会創造事業の支援による研究プロジェクト「低交流損失と高ロバスト性を両立させる高温超伝導技術」の進捗について報告しました。このプロジェクトは、超伝導技術を通して、低炭素化社会への貢献を目指すものです。
2020年10月02日
新たなメンバーが加わりました。
2020年05月30日
第99回 低温工学・超電導学会研究発表会にて曽我部友輔助教、羅熙捷が発表を行いました。
2020年05月20日
羅熙捷が令和2年度 低温工学・超電導学会の優良発表賞に選ばれました。
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