雨宮研究室(超伝導工学分野)へようこそ!

電気抵抗がゼロであること、高磁場を発生できることという超伝導のメリットを上手に活用できれば、電気工学の様々な分野におけるイノベーションが期待できます。
我々の研究室では、超伝導材料内部の目に見えない電磁現象およびその発現としての電磁特性の解明・把握に立脚し、常伝導では実現困難な医療・エネルギー・先端科学分野における各種システム・機器、超伝導を使ったエネルギー効率が高く環境に優しくコンパクト・大容量な電気機器の実現に向けた研究を展開しています

 

ニュース

2020年04月06日
新年度に入り、新たなメンバーが加わりました。
2020年01月08日
The 10th Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics にて王寧が発表、雨宮教授が招待講演を行いました。
2019年12月03日
The 32nd International Symposium on Superconductivity にて羅熙捷、安永将広が発表を行いました。
2019年11月22日
羅 熙捷が第18回 低温工学・超伝導若手合同講演会にて1件の口頭発表を行い、低温工学・超伝導若手奨励賞を受賞しました。
2019年11月12日
Joint KU - VUW Workshop 2019 - Science, Engineering and Applications of Electric and Electronic Materials -に雨宮教授、曽我部助教が参加し、それぞれ1件ずつの口頭発表を行いました。
» 続きを読む