雨宮研究室(超伝導工学分野)へようこそ!

電気抵抗がゼロであること、高磁場を発生できることという超伝導のメリットを上手に活用できれば、電気工学の様々な分野におけるイノベーションが期待できます。
我々の研究室では、超伝導材料内部の目に見えない電磁現象およびその発現としての電磁特性の解明・把握に立脚し、常伝導では実現困難な医療・エネルギー・先端科学分野における各種システム・機器、超伝導を使ったエネルギー効率が高く環境に優しくコンパクト・大容量な電気機器の実現に向けた研究を展開しています

 

ニュース

2021年11月26日
重政 茉於が第20回 低温工学・超伝導若手合同講演会にて1件の口頭発表を行い、信貴賞(最優秀賞)を受賞しました。
2021年11月19日
曽我部友輔助教が27th International Conference on MAGNET TECHNOLOGYにてOutstanding Presentation Awardsを受賞しました。
2021年11月17日
SCSCケーブルについての研究成果が日刊鉄鋼新聞に掲載されました。
2021年11月17日
SCSCケーブルについての研究成果が電気新聞に掲載されました。
2021年11月16日
プレスリリース「高温超伝導線の交流損失を20分の1に低減 -脱炭素に貢献する電気機器の超伝導化に道筋-」
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